新築 フロンさんの銀行融資Q&A

元某大手銀行で融資業務、貸出資産の自己査定等を行ないました。平成の終わりまで融資審査業務をしていました。私自身も大家さんです。ご質問や投稿へのコメントも受け付けています。

融資は、やりようによってはどんな案件でも可決できてしまう

   融資は、どんな案件でもやりようによって、いかようにでも可決できます。反対にやりたくなければ、いかようにでも否決できます。

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    融資の現場では、上席者からの指示で、初めから融資可決する前提で、案件に取り組むことがあります。
 
    誰にも聞こえよい材料や文言を書き連ねて、可決する方向に稟議書をまとめます。
 
  極論するとどんな案件でも、悪条件があったとしても、やりようによって、いかようにでも可決できてしまうのが、融資というものです。
 
   反対もしかりで、やりたくなければいかようにでも、否決できてしまいます。
 
   銀行の融資現場では、上席への説明が上手だと得だな、と感じる場面は多いです。
 
   銀行担当者によって当たり外れがあるのはなぜか、と聞かれることがありますが、
   ①コミュニケーション力といいますか、それが各人によって違うのと、②担当者のやる気があるのかないのか、という点が大きいと思っています。

 

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