不況にも強い経営を目指すならどうあるべきか
コロナウィルスの影響で、宿泊や観光、飲食などのサービス業が打撃を受けているようですが、銀行からみて、不況にも強い経営を目指すとするなら、どういう形態や業態が好ましいと考えられますか?というご質問がありました。
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銀行からみて、不況にも強い経営、ということであれば、外部流出を伴うコストを削減することが重要です。具体的には、①他人を雇わない、②家賃を支払わない、ことです。
不動産経営は、上記の要件を満たしていますから、不況にも強い形態といえます。
宿泊、観光などのサービス業は、上記の要件を満たしておらず、好不況の影響を受けやすい業態ですし、飲食業などについても、同様といえます。
不動産経営者で、民泊や旅館、ホテルなどのサービス業に参入する人も多いようですが、通常賃貸に比べて売上の変動が激しく、好不況の影響を受けやすいですし、
シェアハウスなどの共用部のある形態については、コロナウィルス対策として、消毒など衛生面に配慮する必要があります。
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